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TRV-900 Is Good PD-150 Is Best
DVX-100は、もっと良いかも、 |
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| ビデオ業者が撮ったビデオはつまらないと良く耳にする。これは、画質と映像の安定性に囚われすぎて、遊び心や機動性に欠けるからである。 | |||||||||||||||||||||||||
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TRV-900を仕事に使う
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| これは、言わずと知れたSONYの家庭用デジタルビデオカメラTRV-900である。何故今時こんなHPを作ったかと申しますと、あまりにも名機だからです。特徴等は良くご存じと思いますのであえて記載しません。このカメラはマニュアルで撮影すると素晴らしい映像が自分のものになります。 どの程度の人が完全にマニュアルで撮影しているのだろうか。 |
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| ハンディータイプで丁度良い大きさ 長時間の手持ちではこれが限度です。PD-150にワイドコンバーターを付けると30分が限界でどうしても前のめりとなってしまう。 |
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| マニュアルの必要性 屋外で撮影の場合はある程度カメラ任せで良いが、室内となれば絶対に良い映像では撮れません。 WBの問題があります。全般的にSONYのハンディーカムは色温度の低い場所では褐色現象が出ます。オートでは絶対ダメです。白紙1枚持ってここでWBを完全に合わせれば完璧です。屋外から室内へWBオートのまま移動した場合はWBの追従が悪く全体的に褐色になってしまいます。 ピントのマニュアル ピントはほとんどオートでも大丈夫ですが、パン時はマニュアルで撮影した方が良い、パン時に奥行き間のある被写体だとオートホーカスが作動しピントに迷いが生じたりする。全部マニュアルピントではそれに耐えられるファインダーではない。又、液晶カラーファインダーはスキー場などでサングラスをかけて撮影する場合は全く見えない。 |
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| キャノンWD-55 絶対お勧めレンズです。55mmなのでステップアップリングが必要です。テレ側にしてもボケはありません。さすがキャノン、絶賛です。PD-150にも使用出来ました。 |
ワイドコンバーターレンズ ワイド側の画角はやはり狭いので必ず必要になる。キャノンの55mm経のレンズに変換を付けて使用。ワイド端のケラレは無し、特筆すべき事はテレ側でピントが甘くならない。これは常用出来ると言うことです。さすがにキャノンだ。今後はPD-150にキャノン製58mmのワイドを付けて見ようと思っている。本当にキャノン製ワイドコンバーターレンズは素晴らしいの一言。 コンバーターレンズを付けたり外したりを繰り返していると、ピントリングが重くガサガサになってくる事がある。これは、レンズ全面のリングが逆ネジなので、コンバーターレンズを強く取り付けるとゆるんでしまう。このリングは時々左側に強く締めておくことを勧める。 |
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| AEシフトの知られざる使用法 これはまずほとんどの方がAEシフトなど使用したことがないだろう。仕事上一人で2カメをする事が多く、TRV-900を引きの固定カメラとして使用した場合、舞台でスポットが当たると必ず白トビを起こす、その都度ゲイン調整していたら仕事にならない。そこで、AEシフトをある設定にする。これで明るい暗いに敏感に反応する様になり、スポットが当たっても白トビは無い。最近のカメラはスポットライトモードがあるが、PD-150のスポットモードよりきれいに撮影出来ている。 外部AV入力はお粗末、だが バックアップデッキとして使用するためこの端子をよく使用するが、接触不良が非常に多い、必ずヘッドホーンがイヤホーンでモニターしなければならない。接続コードは少したるみを持たせてからハンドグリッフ取り付け部分にビニタイ等で縛っておく。大切な収録時の前には、サンハヤト製のリレークリーナーで接点の洗浄をする。これは速乾性なので機器に悪影響を与えないで非常に効果がある。他に接点復活剤も使用する。この2点は当店で常時在庫しています。 |
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| ハンドクリップが写真ではボロボロになっています。これくらい使用しなければ、と思うのですが、移動時にはこれしか持つ部分がありません。上部に取手でもあればと思うのですが、家庭用カメラなので望むことでは無いようです。 | |||||||||||||||||||||||||
| 大型カメラでハッタリ効かせている様じゃ、まだ保育園児 ●暗かったらゲインを上げれば良い・画面はザラついても感動の映像がある方が勝ち! ●機動性で勝負・大型カメラの画質にとらわれすぎて動けないより、小回りを利かせろ! ●緊急時に備えて、常時バッテリーとテープを装着して待機! ●保守点検と修理代は家庭用レベル、画質は放送にも耐えられる! ローコストで良いものが作れる、と言うことです。 ●こんな家庭用カメラで金が取れるのかと聞かれたら、仕上がりを見ろ、と言ってやれ、(それなりの編集技術があれば) 最終的には被写体の心が撮れるかどうかが一番の問題。 |
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最近は2号機としてPD-150も使用しています。更に3号機もPD-150を導入しました。又、更に更に、「しげはるネットワーク」でも導入、何と、3台になってしまった。 | ![]() |
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| 撮影テープの送りと受けはJVCのBR-DV3000とSONYのDVダブルビデオDR-5を使用。DVCAMでもDVでもDVのLPモードでも基本的に画質は同じです。便利なのがWビデオ、編集マスターテープから直ぐサンプルVHSテープを作る事が出来ます。しかし、この機械で大量にダビングしては売れません。3倍モード付きのヘッドではトラックピッチが違い、他機で再生した場合完全な互換性は保証できません。標準モード専用のVTR設備のある工場依頼となります。1本2本の場合は、AG-DS850でコピーしますが、 | |||||||||||||||||||||||||
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ノンリニア編集の送りと受けはこれとコレ
CPUはMac-G4 2セット |
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| 本来はもパナソニックPDX-100を使用したいのですが、マルチカメラ時の色味の問題とアクセサリーの共有問題があり、やむを得ずPD-150です。PDXは別の自由用途で是非1台導入を検討しています。 | |||||||||||||||||||||||||
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どうですか、このワイドレンズは、 オリンパスのデジカメ用のものです。倍率は0.8ですが歪みも無く優秀なものです。1個でデジカメ、PDと両方使えます。ステップダウンリングが必要ですが、10倍ズームまでボケはありません。超お勧めの逸品ですよ。キャノンWD58が良いのですが大きいのと一寸手が出ません。最高ですが。 |
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| 限定生産1台のコンプミキサーですよ。 本当に限定1台のみで当方で使用するために先日完成しました。 ●混信の心配の少ない300MHZ帯のワイヤレス受信機2台装備 ●バランス、アンバランスのマイクが2本使用可能 ●強力なコンプレッサーを2ch装備、小さい音をUPして大きい音をDown、どんな音が入っても歪みません。勿論ON-OFFとコンプレベル切替可能です。 ●ライン入力もステレオです。以上のものが全てMIXして送出できます。 ●これがあれば音声に関して無敵です。こんなもの絶対に市販されていません。 ●出力は変換コードで他機にも使用可能 ●バランス入力用トランス装備 かなり手間が掛かるので頼まれても絶対に作りません。 |
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左のは小型タイプですよ。 これは800MHZの2チャンネルワイヤレスマイクと1チャンネルのひも付きマイクがMIX出来ます。勿論コンプ入りです。小型なのでBP-90バッテリーケースの後方へ取り付けられます。このカメラは舞台撮影専門のKY-27Cです。後ろにはバックアップ用としてBR-S422が付いています。メイン収録はデジタルです。電源は12Vで本体より供給します。 |
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| 左は現用の大ガメ2台、下は小ガメのPD1502台とTRV-900です。上は現用のマイク達、用途によって色々使い分けます。ガンマイク、ステレオマイク、インタビュー用等です。 | |||||||||||||||||||||||||