爆発的ヒット!画期的なマイクアンプ登場、何が凄いかって、ALC内蔵です。
新着情報!! マイクアンプ復活しました
● お知らせ ●
音声レベルを平均化するAGC付きマイクアンプのご案内です。既にIC自体がこの世に出回っておらず少量ではありますが、廃品となったTW-141の後続としてMA-2011部品セットが復活し販売開始しました。新規に基板を起こす事も考えましたが、かなりのコストアップとなってしまいそうなので、ガラスエポキシのスルーホール基板で部品セットにしました。部品点数が少ないので再現性は良いはずです。(基板パターン図付き)

現在アマチュア無線でかなりの数をご使用頂いております。

せっかくご注文頂いても返信メールがスパム扱いで返ってきてしまう場合が多発しています。メールの設定をご確認下さい。

基板サイズ 35mm×25mm 高さ約1cm
ガラスエポキシスルーホール基板ですので、振動、湿気に強い、欠点は一度基板に部品をハンダ付けしますと両面基板なので簡単には取り外しが出来ません
このマイクアンプはマイク入力で出力はラインレベルです。マイク入力機器への接続は出力側へ減衰抵抗を入れて使用して下さい。
上は部品セット、色々に応用出来ます。
税込¥1200.- 型番MA-2011

お問い合せとご注文はこちらです。
発送は、郵便代引、銀行振込、郵便振込のいずれかが可能です。振込の場合は送料の安いメ-ル便が使えます。メール便送料¥80.-(4個位まででA4封筒に厚さ1cm以内で入るだけ)

アマチュア無線でご使用の方でメール注文の場合、コールサインを明記していただければ在庫分は直ぐにメール便にて対応させていただきます。(数日中にお振り込み下されば結構です。)
仕様
電源電圧  DC4から14V
無信号電流 5mA (TYP)
利得    47dB
ALCレベル (出力)0.6Vrms
入力    −60dB〜−10dB
主な用途   
カラオケのマイクアンプに使用すれば、大声を出しても音が割れず、音に艶が出る。ビデオカメラのマイクアンプに使用すれば、インタビュー時に音声が平均化出来る。いずれの場合も特性を良く考えてレベル調整をすることです。上手に使用すれば多大な効果があります。本品は、マイク入力でライン出力となります。マイク入力〜マイク出力とする場合は出力にアッテネータ抵抗を挿入します。パソコンのマイク入力のレベル不足にも効果があります。他にアマチュア無線のマイクアンプとしてもご使用頂いております。
ビデオカメラ用製作例
WM-61A等の2端子式コンデンサーマイク使用時
マイク入力端子に2.2Kの抵抗を通して3〜9Vの電圧を掛けます。マイクアンプの電源端子で可
右写真は2チャンネルステレオタイプの製作例です。部品セットとしてご用意出来ますが、キャノンのIN-OUTの為、24ミリの丸穴加工が必要です。板金加工が出来る方以外はご遠慮下さい。

6.5ミリのフォーンタイプですとドリルで加工出来ます。必要に応じて部品セットに出来ます。(写真のアンプ基板は旧TW-141)
上の画面は、オーディオ波形の画面キャプチーです。上がPD150付属のガンマイクの波形、下は当マイクアンプにワイヤレスマイクを接続したものです。上では小さい音と大きい音の差がもの凄い事が解ると思います。又、大きい音の波形の山がつぶれて歪んでいる事も解ります。小さい音は編集時にUPしなければ使用できない事がお解りでしょう。下の波形は大きい音と小さい音が平均になりバランスが取れています。大きい音の波形のつぶれもありません。と言うことは編集時に最大音声レベルを調整するだけで済むと言うことです。PD150には特に有効です。

AT3-11-12
¥1800-税込.マイク入力にラインを入力するアッテネーターケーブル、抵抗が1個入っています。コードが1.5mになりました
マイクアンプと反対の動作をするものの紹介です。マイクアッテネーターです。MAT-1B ¥9500.-(3.5mmタイプ)
製作見本
サンヨー電機デジタルワイヤレスマイクのライン入力用に作ってみました。このワイヤレスは内蔵マイクの音は電話みたいな感じですので、本マイクアンプを接続すると非常に良い音で飛ばせます。
各種変換コネクタ等はこちら
マイクアッテネーター
マイクアンプは利得を上昇させるものです。この動作と反対のアッテネーターが新型となりました。ビデオカメラが大音量時に歪んだりする場合に効果を発揮いたします。こちらからどうぞ、

発表会、コンサート等でミキサーを持って行かないで1本のマイクでの収録時、大きい音を手動で絞るものです。本来ビデオカメラの音声回路はオートの場合、ある程度自動でコントロール出来ますが、マイクが音源に近い場合等は大きい音に歪みを生じたり、ALCが効き過ぎて音が詰まって聞こえたり、パリパリ割れたりします。特に最近のデジタルビデオカメラではこの傾向が見られます。逆に音源からマイクを離せば目的の音はきれいには撮れません。ここで大きい音をあらかじめ絞っておけば歪む事はないのです。

製作事例
左写真上は巷で有名なPanasonicWM-61Aを使用してアッテネーターと組み合わせたものです。このマイクユニットは音が良く非常に高感度です。従って大音量が入るとカメラや録音機のプリアンプが歪んでしまいます。アッテネーターを付加することにより歪まないで高音質で録れます。下の写真は電源とマイク2本をケースに組み込んだものです。
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ご注意
このHPの写真をお問い合わせ以外に無断で他の資料とすることはお断り致します。叉、下記の写真をオークションにて無断使用していた事例を見つけました。映っている二人の肖像権がありますので使用されている方は即削除願います。
定休日
毎週月曜日と第三日月連休
店舗営業時間 
AM8時30〜PM6時

出張の場合がありますので、ご注文とお問い合わせは出来るだけメールでお願いいたします。
インピーダンス変換、バランス入力トランス A-603 ¥6,695.-
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