1)ひとりひとりの子どもをだいじにし、ひとりひとりに行きとどいた保育を行うことを
経営の根幹としています。
2)のびのびとした中にも、規律ある生活態度や基本的生活習慣の養成につとめています。
※子どもたちが生き生きと活動し、その個性を伸ばしていくために、明るくのびのびと
した、雰囲気づくりをだいじにしています。
しかし、やるべきことはきちんとやる、きめられたことはしっかりと守るなど、規律ある
生活態度や基本的生活習慣の養成に努めています。
3)健康教育に力を入れています。
◎体力づくり ・幼児期は特に脚を鍛える大事な時期といわれています。
・園庭や前のグランドで充分走らせています。
・鉄棒、跳箱、マット、ボール運動等、正しい段階をおって
充分とりくませています。
・本格的な温水プールで、専門の先生の指導により、積極的
に健康教育を進めています。
◎心の健康づくり ・がまんする心、がんばりぬく心を育てることもだいじと考え、
毎日の保育や行事等の中で、常に意識的に指導しています。
4)主体性を伸ばす保育に力を入れています。
子どもが自分の考えをもち、それを言えるように、また自分から遊びを見つけ、遊びを
展開させ、遊びに熱中できるような環境を整えることを心がけ、あらゆる機会をとらえて
主体性を高められるような援助や助言を心がけています。
5)情操教育に力を入れています。
・音感教育は早いほど良いといわれています。年少からリズム指導を充分取り入れ、
年中からピアニカ指導を始めています。無理なく子どもの力を伸ばしています。
・すぐれた音楽や文学作品などを多くあたえたり、動植物の飼育栽培などをとおして
常に子どもの心に新鮮な感動をおぼえさせるよう心がけています。
6)知的発達を促すための指導にも力を入れています。
・知的発達を促すためには、まず話すことが基礎になります。「あいさつ」「おへんじ」
「生活発表」など毎日の保育の中でだいじにしています。
・文字や数の指導は子どもの発達や興味の実態をよく見極め、教師が環境構成を整え
ながら子ども達が遊びを通して学習できるようにしています。
7)めぐまれた環境を生かして、健康、情操教育に効果をあげています。
・市グランド、緑地帯、麦畑などに囲まれて教育的にたいへん恵まれた環境にあります。
この環境を生かして、健康、情操教育に効果をあげています。
・園外保育を多くとり入れ、自然とのふれあいを大切にしています。
8)常に父母の声に耳を傾け、公正かつ民主的な運営に努めています。
・学級懇談会、個別懇談会等、父母との話し合いの機会を多く持っています。
・連絡ノート(つぶやき)の活用により担任と、父母との連絡を密にし、教育の効果を
あげています。
・行事や給食、その他保育内容等についても、父母のご意見、ご要望を求め、その反映
に努めています。
・諸経費の節約に努め、父母の負担の軽減を心がけています。 |