電子部品

[特殊]3.5mmと2.5mmの4極プラグ

2.5mmと3.5mmの4極プラグも常時在庫しております

このプラグは一般的ではなく、ごく一部の特殊な用途に使用されています。ビデオカメラ・DVDプレイヤーなどで映像と音声の外部出力として、バイク用無線インカムのヘッドセットの接続部分にも使われています。

2.5mmの4極は更に特殊用途で、「GoPro HERO2」のカメラのAV出力用にご使用頂けます。配線方法は自前のGoProで確認しております。内蔵モニターが付いていても高い場所等に設置した場合はモニターが見えません。このプラグで映像のみを取り出し外部モニターで画角を確認するのに最適です。プラグは非常に精密に出来ていますのでハンダ付けには多少の技術が必要と思われます。


GoProの音声に関する実験

現在GoPro hero2を色々な現場で使用していますが、映像は文句無しですが、2の場合は音声がキンキンと金属音の様な感じがします。マルチカム等では音声はほとんど使用しませんが、場合によってはGoProそのものの音声を使用したい場合が結構あるものです。市販のプラグインパワータイプがそのまま使用出来るのですが、少しでも感度が良くて音質も良いマイクとなるとPanasonicのWM61Aにたどり着きます。61Aは非常に高感度でそのまま使用してもゲイン不足はほとんど感じません。最終的にコンプリミッターをかけてやると非常によくなります。

しかし、ライヴや大音量が入った場合にはコンプの効いたポンポンと弾んだ様な音になってしまいます。61Aに別電源を供給してアッテネーターを入れれば解決ですが、大きくなってしまう欠点があります。そこで電源不要で何とかプラグインパワーマイクの音を絞れないか考えていたのです。色々実験して抵抗1本で解決する事が判明。しかしこれは正規の使用方法とは異なる事ですので実験は自己責任で。


3.5mmステレオプラグ内の片チャンネルに抵抗を接続する。他のチャンネルは入れないでそのままにしておく

なんという事でしょう
抵抗を入れた方のレベルが下っているではありませんか、入れてない方のチャンネルは何とレッドゾーンへ飛び込んでいるではありませんか、これだけ下っていれば実用になると言う事を照明してくれたではありませんか。

音声の設定はカット毎にどちらを使うかはアプリで切り替えれば良いだけです。FCPXだと簡単に出来てしまうんです。

申し訳ありませんが、これは現在「非売品」扱いです。